肌が弱くて何を使ってもヒリヒリする…そんな時の強い味方が「ミノン」ですよね。でも、ドラッグストアに行くと種類がいっぱいあって、どれを選べばいいか迷いませんか?

こんにちは、2児のママのさきです。私自身、季節の変わり目には肌が敏感になりやすく、子どもたちも乾燥肌。我が家のお風呂場と洗面所には、いつもミノンの製品が並んでいます。

今日は、第一三共ヘルスケアのロングセラーブランド「ミノン(MINON)」の全ラインナップを、ママ目線・敏感肌目線で徹底的にレビューします!

1. ミノン(MINON)の3つのこだわり

ミノンという名前の由来、知っていますか?「3つのNon」から来ているんです。

  • Non allergic:アレルギーの原因物質を極力カット
  • Non toxic:低刺激性
  • Non alkaline:弱酸性(アルカリ性ではない)

1973年に石鹸から始まったブランドで、50年以上「肌への優しさ」を追求し続けているんです。信頼感が違いますよね。

2. ボディケア・ヘアケア(青・ピンクのミノン)

まずは、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員で使えるボディケアラインから。

全身シャンプー(泡・液体)

ミノンの代名詞といえばこれ!バリア機能を守りながら洗えるのが特徴です。我が家では「泡タイプ」を愛用中。自分で洗いたがる子どもでも使いやすく、すすぎが早いのが助かります。

保湿入浴剤

冬の乾燥時期に欠かせないのがこれ。お風呂に浸かるだけで全身の保湿ができるので、クリームを塗るのを嫌がるお子さんにもおすすめです。まるでお湯が美容液になったような、とろりとした使用感が最高です。

3. フェイシャルケア(ミノン アミノモイスト)

次に、顔用のスキンケアライン。こちらは「アミノ酸」の力で、攻めの敏感肌ケアができるのが特徴です。

ぷるぷるしっとり肌マスク

これ、私のイチオシです!ベストコスメを何度も受賞している名品。ジェル状の美容液がたっぷり入っていて、剥がした後の肌の「ぷるぷる感」がすごいんです。特別な日の前夜には必ず使っています。

モイストチャージ ミルク(乳液)

こっくりしているのにベタつかない、絶妙なテクスチャー。肌に蓋をして、潤いを逃さない安心感があります。

まとめ:どれから試すべき?

もしミノンが初めてなら、まずは以下の2つから試してみてください。

  • 体・髪のケアなら:全身シャンプー 泡タイプ
  • 顔のケアなら:ぷるぷるしっとり肌マスク

肌が敏感な時こそ、信頼できるブランドに頼るのが一番の近道。ミノンの優しさを、ぜひあなたの肌で実感してみてくださいね!

さきの節約アドバイス

ミノンはドラッグストアのクーポン対象になることが多いので、まとめ買いがおすすめ!詰め替え用も充実しているので、エコで経済的です。

ミノン製品の価格比較をチェック